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引っ越し用の段ボール箱と観葉植物の写真
DIY・インテリア

引っ越し段ボール数計算機

段ボール、何箱用意すればいい?——間取り・人数・荷物の量を選ぶだけで、引っ越しに必要な段ボール数の目安をざっくり見積もります。

条件を選ぶ

必要な段ボール数の目安

S・Mサイズ混合での目安です。あくまで概算のため、余裕をもって2〜3箱多めに用意すると安心です。

実際に必要な数は、本・食器・衣類の量や家具の収納量によって大きく変わります。引っ越し業者のプランによっては段ボールが無料でもらえる場合があるので、契約前に確認しましょう。

使い方

段ボールの使い分けの目安

Sサイズ(100サイズ前後)は本・食器・CDなど重いもの、Mサイズ(120サイズ前後)は衣類やタオル・雑貨など軽くてかさばるものに使うのが基本です。重いものを大きい箱に詰めると持ち運べなくなるので、「重いものは小さい箱に」を意識すると搬出がスムーズになります。業者から無料でもらえない場合は、必要数がまとまった時点でセット販売の段ボールを探すと、S・Mサイズを揃えやすく荷造りがはかどります。

見積もりの考え方

この計算機では、引っ越しの現場でよく使われる「単身で10〜15箱、2人暮らしで20〜30箱程度」という相場観をベースに、間取りの広さ(収納量)と荷物の量で補正した概算を表示しています。5箱単位に丸めて表示します。

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