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自宅トレーニングでダンベルを持ち上げる手元の写真
健康・筋トレ

自宅筋トレメニュー(初心者週間プラン)

ジムに行かなくても、筋トレは自宅で十分始められます。この記事では器具なし(あると便利な小物は少しだけ)でできる初心者向けの1週間プランと、フォームの基本ポイントを紹介します。

週3回・1回20分から始める

初心者がいきなり毎日トレーニングすると、筋肉痛と疲労で高確率で挫折します。まずは週3回・1回20分、「下半身の日」「上半身の日」「体幹の日」に分けるところから。筋肉はトレーニング後の休養中に成長するので、休みの日はサボりではなくプランの一部です。

快適に続けるための最初の投資としては、膝や背中を守るヨガマットが1枚あると床の種目が一気にやりやすくなります。

週間プラン(例)

セット間の休憩は60〜90秒。「最後の2回がきつい」と感じる回数が適正です。余裕になってきたら回数→セット数→難易度の順に上げていきます。

基本3種目のフォームポイント

スクワット——足は肩幅、つま先はやや外向き。椅子に座るようにお尻を後ろへ引き、膝がつま先と同じ方向を向くように。深さは太ももが床と平行になるあたりを目標に、腰が丸まらない範囲で。

プッシュアップ——手は肩幅よりやや広め、頭からかかとまで一直線をキープ。きつい場合は膝をついてOK。腰が反る・お尻が上がるのはフォーム崩れのサインです。

プランク——肘は肩の真下、目線は床。お腹とお尻に力を入れ、「長く耐える」より「正しい姿勢を保てる時間」を延ばすことを優先します。

レベルアップしたくなったら

自重に慣れてきたら、負荷を足せる小物を1つずつ追加していくのがおすすめです。腹筋には腹筋ローラー、背中には懸垂バーが定番です(賃貸の場合は耐荷重と設置方法を必ず確認)。器具の揃え方の全体像は自宅トレーニング器具スターターセットにまとめています。

結果を出すカギは食事にある

トレーニングの効果は、食事のタンパク質が足りているかで大きく変わります。筋トレPFCバランス計算機で自分の目標カロリーとタンパク質量を確認し、トレーニングとセットで管理しましょう。タンパク質補給の選択肢はプロテインの選び方で解説しています。

運動中に痛みを感じた場合はすぐに中止してください。持病のある方、運動制限のある方は、開始前に医師にご相談ください。

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